心と身体が整ってこそ技術は生きる

2026年08月21日 12:14

こんにちは😊
スナックゆみへようこそ。

セラピストにとって、

技術を磨くことは、とても大切です。

手技を学ぶこと。

身体のことを知ること。

経験を積むこと。

どれも欠かせないことだと思っています。

でも私は、

技術だけがあっても、それだけでは十分ではない

と思っています。

どんなに素晴らしい技術を持っていても、

自分の心が疲れきっていたら、

相手に丁寧に向き合う余裕がなくなることがあります。

身体が無理をしていたら、

本来できるはずの動きもできなくなる。

だから私は、

技術と同じくらい、

自分の心と身体を整えること

を大切にしています。

セラピストという仕事は、

人に触れる仕事です。

そして、

思っている以上に、

自分自身の状態が施術に出る仕事でもあると思っています。

心に余裕がある時。

身体が無理なく動く時。

そんな時は、

同じ技術でも、

もっと柔らかく、

もっと深く、

もっとその人らしく届けられる。

逆に、

自分がボロボロなのに、

ずっと誰かを包み続けるのは難しい。

だから、

人を癒す仕事だからこそ、

自分自身のことも大切にしてほしい。

私はそう思っています。

疲れている時は、

「ちょっと疲れているな。」

と気づいてあげる。

余裕がない時は、

「今日は少し心に余白がないな。」

と分かってあげる。

無理に元気になる必要も、

いつも前向きでいる必要もありません。

まずは、

今の自分の状態を知ること。

そこからでいいと思います。

私はずっと、

「心・技・体」

という言葉を大切にしています。

心を整えること。

技を磨くこと。

身体をいたわること。

どれか一つではなく、

この三つが支え合って、

はじめてその人らしい施術になる。

そして、

自分の心と身体が整ってこそ、技術が生かされる。

私はそう考えています。

セラピストという仕事を、

無理をしながら続けるのではなく、

できるだけ長く、

できるだけ笑顔で続けてほしい。

そのためにも、

誰かに向けている優しさを、

時には自分にも向けてあげてくださいね🫶

それでは今日はこの辺で。

またスナックゆみで、お会いしましょう☕

記事一覧を見る