誰かを癒す人こそ、自分自身が幸せであってほしい

2026年07月16日 15:26

こんにちは😊

「スナックゆみ」にようこそ。

今日は、このブログを始めて最初の”こぼれ話”です。

私は20年以上、
セラピストという仕事を続けています。

たくさんのお客様と出会い、
たくさんのセラピストさんとも出会ってきました。

そんな中で、
ずっと心に残っていることがあります。

それは…

「人を癒す仕事なのに、自分自身を後回しにしている人が、とても多い。」

ということです(私も含めて笑)

身体を痛めながら頑張る人。

心が疲れているのに笑顔で接客する人。

子育てと仕事を両立している人。

親の介護をしながら夢を追い続ける人。

「もう少し休めばいいのに…」

そう思うくらい頑張っている方を、
私は何人も見てきました。

実は私自身も、
今、家族の介護をしながら仕事を続けています。

だから、

思うように時間が取れない日。

心に余裕がなくなる日。

身体が思うように動かない日。

そんな日があることも、よく分かります。

だから私は、

講師として、技術だけを教えて終わりにはならないようにしたいなぁと思ってきました。

もちろん技術は大切です。

でも、

技術だけでは、
長く幸せにこの仕事を続けることは難しいと思っています。

私が大切にしている言葉があります。

「心・技・体」

心を整えること。

技を磨くこと。

身体をいたわること。

その三つが整って初めて、
安心して人を癒せるセラピストになれる。

私はそう信じています。

そして最近、もう一つ思うことがあります。

それは、

幸せなセラピストが増えてほしい。

ということ。

売上だけではなく。

技術だけでもなく。

「この仕事を続けていて良かった。」

そう思える人が、一人でも増えたら嬉しい。

それが、私が講師を続けている理由なのかもしれません。

このブログでは、
そんな日々の想いや気づきを、
少しずつ綴っていこうと思います。

もし何か一つでも、
「わかるわかるぅ」
と思っていただけたら嬉しいです🫶

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました🙏

それでは今日はこの辺で。

またスナックゆみで、お会いしましょう☕

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